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万有引力

体重計を買いました。
型番は秘密ですが、WiFi接続ができるタイプです。

体重計に乗っただけでスイッチオン。予め登録しておいたユーザー(複数登録可)を識別して体脂肪率などを計算。計測後は自動的に記録をアップロードしてからスイッチオフというもの。
ウェブブラウザを使うと過去半年分のグラフが表示されます。

要するにユーザーは体重計に乗るだけで、勝手にアレコレ記録してくれて、ネットで履歴が見られるのです。

便利機能として体重の引き算が可能です。
手荷物を持った状態と下ろした状態で2回測ると、その差分を表示してくれます。
登山リュックの様に体重計に乗せにくいものでも、この方法なら簡単に測れますね。

この手の通信機能付き健康器具はかなりのシェアになってきている様です。
体重計の他に血圧計や心拍計、睡眠監視というものまでありました。
知らない間に世の中進んでますね。

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メモリーズ4G

iMac27in_After.pngiMac用のメモリを増設しました。

自宅では二台のiMacが稼働中です。
新しい方(Mid 2011)は最新版のOSX 10.11ですが、古い方(Early 2008)はOSX 10.6のままでした。
アップデートを探しても「お使いのソフトは最新です」と表示されるので、サポート対象外かと諦めていました。

しかし、アップルのサイトを見るとEarly 2008は最新OSのサポート対象になっています。
実は最新OSは2GBのメモリが必要で、古いマシンは1GBしか積んでいなかったというオチでした。

メモリ交換は実機のストア預かりかな、と思っていたのですが、ドライバ一本で交換できるとのこと。
メモリの規格はサッパリ分かりませんが、アマゾンのレビューを熟読して、多分動くだろうというものをチョイス。
バッファロー製2GB×2枚組で6728円。ずいぶん安くなったものですね。

ついでに、メインで使っているMid 2011のメモリも購入。
バッファロー製4GB×2枚組で7880円。
ヨドバシの半額ぐらいです。経済の仕組みってホントによく分からないf^_^;)
Memories.jpg

11月29日に注文して12月2日到着。ネット通販の便利さに溺れてしまいそう。

実機への取り付けは拍子抜けするほど簡単。
再起動すると見事に認識されていました。
OSX Mavericks以後は起動後のモタつきが気になっていたのですが、増設後はサクサク。
もっとはやく交換するんだった。

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続・ケータイ2台持ち

DMM.jpg先日来の「ケイータイ2台持ち」計画が完了。
予定通り月額590円(税抜)です。
携帯電話の2台持ちって、ゆるふわモテ女子みたいな状況ですね(^^;

なぜ2台目が必要かという理由は仕事の都合で言えませんが、ようするメイン機は「無傷」のままで、サブ機は電話番号やシリアルをオープンにしたかったのです。
経緯は前掲の「ケータイ2台持ち」を見てください。

SIM下駄と格安SIMはアマゾンで購入。合計2289円。
Amazon.jpg

SIMはネットで契約して月額590(税込639円)
電話番号なしデータ通信のみなので格安です。
通常なら「新規契約手数料」として3240円かかるようですが、アマゾンで買うと契約料無料という素晴らしいオマケ付き。
DMM1.jpg

というわけで、使っていないiPhoneをベースに、初期投資2289円、月額約640円でスマートフォンを持つことに成功したのでした。

何がどうなってこういう格安運用が可能なのか、社会の仕組みがイマイチ理解できていませんが、通信会社の経営努力に感謝する次第です。

端末 iPhone4s SoftBank(MD242J/A)
iOS 9.1(13B143)
SIM下駄 Kingmobile iOS8対応ソフトバンクiPhone4s専用 Smartking-sb AX050SIM非対応 1749円(Amazon)
SIMカード DMM mobile SIMカードデータ通信専用 microSIM 540円(Amazon)
SIMプラン DMM mobile データSIM高速プラン1GB 590円(税抜)/月。契約料無料
3Gデータ
4Gデータ ×
テザリング ×

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ケータイ2台持ち

仕事の都合で2台目の携帯を持つことになりそうです。
自腹なので何とか安く済ませる方法はないかと検討してみたメモ。

(1)使ってないiPhone4sを再利用する
3年以上放置していましたが電源も動作状態も問題無し。

(2)SIMゲタを買う
ソフバンiPhone4sはSIM解除に対応していないので、電子的に解除するトレイ(通称SIM下駄)が必要です。
数年前のSIM下駄は、まるで非合法品を扱うような雰囲気でしたが、いまはアマゾンで1000円ほどで売っています

(3)格安SIMを買う
DMM mobileが「月額590円」という驚きの格安SIMを出しています。電話番号は付与されずデータ通信のみ、上限1GBですが、待ち受けに使うだけならこれで十分。

(4)050 plusを使う
「待ち受けに使う」のに「電話番号が付与されないSIMを買う」というのも変な話ですが、IP電話の「050 plus」を使えば可能なはずです。
050 plusは4年前から使っていて、通話品質やアプリは満足のいく出来栄え。これを契約すれば「データ通信のみ」のSIMでも電話機として使えるようになります

(5)050 plus1契約を2台で使う
2台目の携帯でも050 plusを契約しようかと思ったのですが、よく考えたら1契約で2台にインストールしても問題ないようです。
2台とも起動している場合は「どちらに着信するか不明」という仕様ですが、僕の使い方だと2台とも持ち歩くか、1台は電源オフなので問題無し

というわけで、長々と語りましたが、初期投資1500円、月額590円でスマートフォンが使えるかもしれません。

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答え合せ

iPhone6sの請求書が届きました。月額2067円という、まるでガラケーのような低料金に抑えられました。
せっかくなので購入時の試算が正しかったか付き合わせてみます。

(1)試算と(2)実際に支払った額の対比です。まあまあ合ってますね。
iphone6s_purchase.png

計算違いがあったのは「月々割」と「スマート値引き」の税金です。
月々割は「非課税で月額2835円値引きしますよ」だと思っていたら、「2625円の値引きですが。税を加えると2835円です」という話でした。ここで210円の差。
スマート値引きも同じく112円の差で、約300円の見積もり違いでした。
一時期は7000円近く払っていた事もあるので、この低価格はありがたい。ソフトバンク様々です。