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裁断

電動シュレッダーを買いました。
手回し式はハンドルを回すのが面倒で使わなくなっていたのです。
家電量販店に行くたびに製品を眺めていたのですが、良さそうな物の型番をネットで調べると「連続稼働で止まる」「挿入口が小さい」「歯が詰まる」「音がうるさい」など、思いもよらなかったネガティブコメントの山で選びあぐねていました。

今回も「これ」と決めた機種があったのですが、いざ店頭で触ると動作音が大きくて断念。
しかたなく片っ端からスイッチを入れて、一番静かそうなのを選んでみました。

今回選んだのはGBCのA25Mです。
実稼働はまだ5回ぐらいですが、連続稼働も音も問題なし。ハガキ1枚でも気楽に裁断できるので溜め込まずに済みそうです。

  • 挿入口がA4サイズ対応
  • 連続稼働5分以上
  • くず入れが横から引き出せること(裁断部は重いので)
  • 静音(店頭で比較)

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ログインできない

Mac上でターミナルのシェルを変更しようとしたらハマった話。
問題発生

  • OSX時代にtcshを設定していた
  • いまどきtcshはないだろうと、ターミナルをbashに設定した
  • bashを設定したのに、新規シェルが常にtcshになる
  • macOSでは.plistにログインシェルが書かれているらしい
  • plistを編集したらユーザーごと存在しないことにされた(ターミナル起動しない、sshで入れない)

トラブルシュート(失敗)
編集してしまったのは
“/private/var/db/dslocal/nodes/Default/users/.plist” です。
ユーザ編集不可なのですが、tcshをbashに変えるぐらいはいいよね?と安易に編集してしまいました。
編集直後は「新しいターミナルを起動してもプロンプトが帰ってこない」という状態になってしまいました。
そこで再起動をして見たのですが、なんと、ユーザ一覧に自分の名前が出てこない!
どうやら再起動時にplistの中身をチェックされるらしく、「plistが壊れている=ユーザーとして認めない」ということになってしまったようです。
仕方なく別のアカウントで入りなおして見たのですが、そちらはsu権限を付与してなかったので何もできず(そりゃそうだ)。
トラブル原因のファイルを修正どころか閲覧もできなくなってしまったのです。困った。

リカバリーモードでターミナル(操作はできる)
数年ぶりにリカバリーモードで起動してみました
(command”⌘”+”R”)。
リカバリーモードはあまりメンテナンスされていないのか、昔懐かしい「Aqua」なインターフェースです。
ここから「ターミナル」を起動。どうやらwheelグループ権限を付与されているようで、上記ファイルは編集できそう。
しかし、”/private/var/”以下に”db/dslocal”フォルダが見つからない。何故?

どうやらリカバリー時にはマウント状況が変わるらしく、探しているファイルは”/private”ではなく”/Volumes/Macintosh HD/private”に格納されていました。ふぅ。

再編集して再起動(失敗)
vimで.plistを開き、”/bin/bash”となっている箇所を”/bin/tcsh”に戻して保存。
しかし再起動してもログイン画面にユーザーアイコンが現れません。失敗です。

vimに助けられる(成功)
plistファイルはバイナリなので、テキストだけを変更したつもりで他のところを壊してしまったのでしょう。
リカバリーモードではplistエディタも使えず手詰まりです。
しかし僕は、vimでバックアップファイルを作成するように設定しています。念のために”.vim”を見に行くと、オリジナルの”.plist”が残されていました。
再びリカバリーモードに入り、バックアップのplistを”/private/var/db/dslocal/nodes/Default/users/”にコピー。
再起動するとユーザーアイコンが現れてくれたのでした。助かった・・・

結論:
実はこれまでもvimのバックアップに助けられたことが何回かあります。
ターミナルで間違えてrmしてしまった時にバックアップから掘り出すのは、割とよくあります。
また、保存場所を忘れてしまった時にswapファイルのフルパスを参照したりします。
万が一に備えて、vimのバックアップとスワップ設定しておくことをお勧めします。

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無線給電

iPhone用の無線給電装置を買ってしまいました。

ケーブルの抜差しは確かに面倒だけど、朝と晩に一回ずつだから我慢するかというスタンスでした。

しかし、某所で使っているところを見せてもらったら素直にカッコいい。

バッテリーで有名なAnkerからスタンド式が出ていたので迷わずポチ。

「置くだけ」は快適です。

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災震情報

今年の夏は豪雨や地震や猛暑と、日本列島は大変でしたね。

北海道は冷夏ぐらいだったのですが、9月になって台風と地震に見舞われてしまいました。
今回の揺れは道内では観測史上最大だとか。実際、揺れている最中に「これは3.11クラスの揺れだな」と思いました。
まあ、揺れた後に地震警報が来るというタイムラグから、震源地が近いので大きく揺れたと分かりましたが。

停電は午前3時半から午後10時までの約20時間。
こんなに長時間の停電は初めての経験でした。
震災から一週間が経過して、生活はほぼ元どおりです。

ご心配をおかけしました。

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D3を使う

ブラウザにグラフを表示するライブラリD3.jsを使ってみました。
データを放り込めばグラフが出来るというお手軽なものではなく、グレフのレイアウトやアクションは一つ一つ手でコードを書く必要があるという硬派なライブラリです。
あまりの難しさに投げ出しそうでしたが、要はSVGの要素を追加していくだけと気づいてからはスイスイ。
ようやく構想通りのデザインを仕上げることができたのでした。

しかし、一難去ってまた一難。
このブログで使っている「ワードプレス」は内部構造が独特で、追加ライブラリや自作Javascriptを埋め込むことは基本的にできません。
せっかく作ったのにどうしようと思っていたら、ワードプレスでD3を使うためのプラグインがありました。
こちらも独特な記述が必要ですが、何とかクリア。

出来上がったものがこちらです。起動時のアニメーションとか、マウスオーバーで値を表示してくれます。