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パンデミック

2016_Flu.pngインフルエンザの予防接種を受けました。

とあるミーティングに出席した翌日「参加者の一人がインフル発症した」という連絡が回ってきました。
発症者と2時間近く同じ部屋で過ごしたので「濃厚接触者」確定です。
出勤しても構わないようですが、体調の記録とマスク着用を言い渡されてしまいました。

職場は狭いフロアに大勢の人が詰め込まれているので、誰かが感染するとあっというまに蔓延してしまいます。
労働環境的になんとかしてほしいところです。
理想的には「濃厚接触」の段階で出社禁止を言い渡すのが良いのでしょうが、日本のサラリーマンは「感染の可能性で休むのはケシカランけど、発症して休むのは仕方ない」という謎の価値観で動いているので、今後もパンデミックしちゃうんでしょうね。
厚労省に頑張っていただいて、あと一歩踏み込んだ通達を出していただきたいものです。

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ドナドナTV

img_6989-1.jpg我が家のブラウン管テレビを廃棄しました。
地デジ化と共に映らなくなってしまい、客間のオブジェと化していたものです。

特定家庭用機器再商品化法家電リサイクル法」(平10)によって廃棄は有料。という事までは知っているのですが、市のリサイクルページを見ると選択肢が多すぎてよく分からない・・・
調べるのが面倒になり、数年間放置していたものです。

今回、久々に「廃棄するぞ」と一念発起して近所のヨドバシへ。
「アイワ21インチ、ブラウン管」とだけ伝えると、あっさり「明日回収できます」とのこと。いい仕事してますね〜。
回収料金2700円+リサイクル料金2916円。
まあまあの値段ですが、仕方ないですね。

廃棄のために玄関外まで動かしてみたところ実に重い、そして大きい。かつてはこんな大がかりな装置で映像を見ていたのかと驚き。
20世紀が、また遠くなりました。

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廃線の夏

Route_001.jpgこのところJR北海道は廃線・廃駅ラッシュです。事情は色々あるのでしょうけれど、基本的には賛成。
幾つかのローカル線を見てきましたが、単純にビジネスとして考えたら、廃駅が議論されるような路線を「維持しろ」とはとても言えません。
沿線住民の利便性ですが、自家用車かバスで十分なのではと思います。
北海道の鉄道は冬場の維持管理が大変なので、レールを維持することにこだわるよりは、あっさりとバス輸送に切り替えたほうが逆に柔軟な対応が期待できそうです。
休止中のJR日高本線、どうなるんでしょうね・・・・

そんなわけで、夏休みの自転車旅行は廃線予定のJR増毛駅に行ってきました。
距離的には十分に日帰り圏なのですが、バスも電車も微妙に接続が悪い。
あれこれ考えた末、留萌までJRで行って、留萌〜増毛を自走するルートを選びました。

詳しくはギャラリーから。

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暮らし安心

トイレの詰まりが解消した話。
ここ半年ほどトイレの水の流れが悪くなってきました。
固体は流れるのですがトイレットペーパーがいつまでも渦の中にいて、排水が終わっても残っているというもの。
実用上は問題ないのですが、あまり気分の良いものではありません。

ネットで色々調べて、お湯を注ぐ方法、薬品投入、パイプ清掃を試してみましたが効果なし。
仕方なく「暮らし安心」な業者に来てもらいました。

作業員さんによれば、排水は問題ないけれど、水の噴出口が詰まっているとのこと。
本来は左右の穴から均等に水が出るべきなのに、詰まりのせいで渦になってしまい、排出力が弱くなっているのが原因だそうです。
清掃が難しい場所なので全取り換えしか解決策がなく、工賃込みで80k円ほどという説明でした。
ネットで調べてもこの価格なら良心的です。

しかし、説明を聞いていて思ったのは「自分で清掃できるのでは?」ということでした。
水の噴出口は便座の「返し」部分についているので、普通にかがんでも見える場所ではありません。
そこでiPhoneのインカメラで覗き込むと、直径2cmほどの穴が10個ほど並んでいました。
カメラで場所を確認しながら、百均で買ってきたブラシでゴシゴシ。
積年の水垢が出てくる出てくる。30分ほどかけて詰まりが解消されてしまいました。

その後は特にトラブルもなく、以前のように水が流れています。
これで買い換えずに済みました。なんだか業者の方に申し訳ない・・・

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大渋滞

IMG_1684.jpg札幌市内の幌見峠までラベンダー見学。久々に円山公園側から登ってみました。

去年からだいぶ体を絞ったので楽勝・・・と思いきや、タイムは昨年と変わらず。
暑さのせいもあって、頂上に着いた時は息も絶え絶えでした。最大斜度20%は伊達じゃありません。

今回驚いたのはラベンダー渋滞です。これがもう峠を埋め尽くすような車の列。
数年前まではこんなに渋滞しなかった気がするのですが、地道な宣伝が実を結んできたのでしょうか。「隠れた名所」じゃなくなって嬉しいような、悲しいような。
ちなみに、帰り道に渋滞の列を見たところ、最後尾にいた車がようやく入り口にたどりついていました。
この間30分、暑いのにお疲れ様です。